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頭痛について

頭痛と一口に言っても様々な種類があります。目が原因のものから、鼻、歯や顎、神経痛、脳の問題まで含めると実に十数種類に及びます。その中でも整体による改善が見込めるものが3種類あります。

それは

の以上3種類です。 それぞれの特徴をご説明します。

1、 頭への血流が悪くなる頭痛

一般的に『緊張型頭痛』と呼ばれる頭痛です。脳内の血流が悪くなった時に起こります。痛みの種類は頭重感、被帽感と表現されるように鈍痛である事が多いです。また、血流不足が原因の頭痛なので、朝よりも疲れてくる夕方の方が悪化します。痛み止めなどは比較的効きにくいことも特徴です。 いわゆる、肩こりのせいで頭痛が起こるのがこのタイプの頭痛です。そのためマッサージを受けると楽になります。頭痛が起こるたびにマッサージにかかっている方も多いのでは無いでしょうか。根本解決には肩こりを治す必要があります。詳しくは肩こりの症状ページをご覧ください

2、 頭への血流が流れ過ぎる頭痛

『血管拡張型頭痛』と呼ばれる頭痛です。いわゆる偏頭痛がこのタイプの頭痛です。その名の通り血管が広がりすぎて痛む頭痛ですから、こめかみの辺りの脈が浮いているケースもあります。比較的痛み止めが効きやすいのですが服用のタイミングが大切です。血管拡張型頭痛は血管が最大限に収縮してから拡張します。そのため収縮時には網膜の血管も収縮するため、頭痛の前にチカチカとした星のようなものが見える事があります。薬を飲むのはこのタイミングです。

血管の拡張や収縮をコントロールしているのは自律神経ですから、血管拡張型頭痛の原因はこの血管拡張型頭痛の原因は自律神経です。活動する時に交感神経、休息する時に副交感神経と切り替わるべき自律神経の切り替わりがうまくいかない時に、何らかの症状が出ます。またこの神経の切り替わりがうまくいかないことを『自律神経失調症』とも言います。 先述の筋緊張型頭痛と比べると少々難しい症状になります。

3、頭の神経痛

頭の皮膚にある神経は、頸椎という首の骨の隙間から出ています。肘をぶつけると手がビリッとしびれると様に、頸椎の隙間で神経が挟まれると頭の皮膚感覚がおかしくなります。頭を触るとビリビリしたり、何もしていないのに頭に電気が走るような痛みが出たりします。 多くの場合頸椎の可動性減少、もしくは胸鎖乳突筋という首の筋肉の過緊張によって起こりますので、整体が非常に効果を示す場合が多くあります。

以上3つの症状に関しては整体によって改善する場合が多いですので是非ご相談ください。